宝塚南口駅 柳沢形成外科 | 一般形成外科 | まぶた

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まぶた

当院で行うまぶたの治療

眼瞼下垂症

眼瞼下垂症とは、上まぶたが下垂したために、目を開けづらくなった状態です。生まれつきまぶたを挙げる筋力が弱い場合を先天性眼瞼下垂症と言い、一方で、加齢による皮膚のたるみや、まぶたを挙げる筋力の衰えなどから生じた場合を後天性眼瞼下垂症と言います。ものが見にくくなったり、肩こりや頭痛などの症状が強い場合は手術が選択肢となります。

まぶたが重い、開けにくい、目が疲れる・・・その症状眼瞼下垂が原因かも?
原因
おもな原因としては下記のものが挙げられます。
  1. ➊ まぶたを上げる筋肉のゆるみ。腱膜性眼瞼下垂症と呼ばれます。(後天性)
  2. ➋ 上まぶたの皮膚のたるみ(後天性)
  3. ➌ まぶたを上げる筋肉の作用が弱い(先天性、後天性)
治療
原因に対して下記の方法のいずれか、あるいはいくつかを組み合わせて手術を行います。
まぶたはキズあとがキレイになりやすいため、いずれの手術でも術後6カ月後にはキズあとはほとんど目立たなくなります。
  1. ➊ 眼瞼挙筋腱膜前転法
  2. ➋ 皮膚眼輪筋切除術・眉毛下皮膚切除術
  3. ➌ 前頭筋つり上げ術(ゴアテックス糸によるつり上げ・大腿筋膜によるつり上げ)

眼瞼内反症

加齢に伴いまぶたを支える組織の緩みが生じた結果、まぶたが内に向いたり外に向いたりする疾患であり、多くは下まぶたに生じます。

内反した場合、まつ毛による繰り返す刺激により眼球にきずが生じたり、痛みをきたします。部分的な症状であればまつ毛の定期的な抜去により対処することもありますが、症状の範囲が広い場合や、症状が強い場合などでは手術を考慮します。

原因
まぶた、あるいは睫毛(まつげ)自体が内向くことで、まつげが眼の表面を 刺激して異物感や痛み、眼の炎症などをきたします。
  1. ➊ 先天性の場合
  2. ➋ 加齢による後天性の場合
があり、上まぶたにも下まぶたにも生じることがあります。
治療
  1. ➊ 先天性眼瞼内反症の場合、通常Hotz変法を行っています。まつげのすぐ下のところで、皮膚を適量切り取り、まつげ側の皮膚を外向きに引っ張っるように切開部を縫合します。また、先天性内反症の患者様では一因として 内眼角部(目頭部分)での引きつれを生じていることが多く、治療効果を上げるために同時に内眼角形成術を行うことがあります。
  2. ➋ 加齢による眼瞼内反症の場合、下まぶたの内反症では横方向(水平方向)、 縦方向(垂直方向)のゆるみ、皮膚のたるみなどがおもな原因となります。それぞれ 横方向のゆるみがある場合は下眼瞼全層の部分切除術、縦方向のゆるみがある場合には下眼瞼を牽引する膜を短縮するJones変法という手術を、皮膚のたるみについては適量の皮膚切除を行っています。
一方、上まぶたの内反症は先天性、後天性ともに起こることがありますが、皮膚のたるみやまぶたの形態が主な原因となるため、眼瞼下垂症手術に準じた皮膚眼輪筋切除術や重瞼(ふたえ)作成術などを行います。

眼瞼外反症

外反が強い場合、閉瞼による眼球の保護が困難となり、やはり眼球のきずが生じることとなります。症状が強い場合や、点眼薬などによる対処が困難な場合、手術を考慮します。

原因
加齢によるまぶたのゆるみや、顔面神経麻痺やキズによるひきつれなどにより、下まぶたが外向くことで、うまく眼を閉じることが出来なくなり、眼の充血・炎症などを生じます。下まぶたはアッカンベーをした時の様にまぶたの内側(結膜)が露出した状態となります。
治療
外反を改善するためには、下まぶたの緊張をつくることが必要となり、ゆるんだ皮膚やその下の眼輪筋、瞼板などの組織を適量切除して引っ張った状態をつくり再度縫合するK-Z(Kuhnt-Szymanowiski)法を通常行っています。
重症例や、K-Z法で外反が再発した症例では、大腿筋膜という薄い膜や耳介を形づくる軟骨を採取し下まぶたに埋め込み固定することで、下まぶたをつり上げて外反を改善します(大腿筋膜移植術・耳介軟骨移植術)。

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